にんにく卵黄 作り方

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にんにく卵黄の作り方

にんにく卵黄といえばサプリメントを想像する人がほとんどだと思います。
もちろんたくさんのメーカーからにんにく卵黄のサプリメントは販売されていますが、自分でも作れることをご存知でしょうか?

 

もともと九州南部(鹿児島県など)を中心に、どこの家でも作り食べられている伝統食品であったにんにく卵黄。
むかしは各家庭で作られていたわけですから自分で作れるのも当然ですよね。

 

にんにく卵黄の一般的な作り方

 

1.にんにく6個と卵黄2個の割合。にんにくは皮をむいておく。
2.皮をむいたにんにくを鍋にいれ、その鍋にヒタヒタになるまで水を入れ煮詰める。(水がなくなるくらいまで)
3.煮詰まって水がなくなったら、にんにくをドロドロになるまで混ぜた後、火を止めてから卵黄を入れよくかき混ぜる。
4.かき混ぜたら再び火をつけ(弱火)、にんにくと卵黄がねっとりするまでもういちどよく混ぜる。
5.広げたラップの上に4を広げ、平らに伸ばす。2、3日そのままで乾かし、表面が乾いたら裏返してもう一度乾かす。
6.両面乾かした4を細く千切りにし、それをさらに細かく切り分ける。
7.切り分けたものを丸めて、再び乾かすと出来上がり。

 

各家庭で作り方は違っていたと思いますが、一般的にはこんな風にして各家庭でにんにく卵黄を作っていたんですね。

 

ただ難点なのはかなりの手間がかかること。結構な時間がかかりますし、臭いもします。
誰にでも作れる反面、こうした手間隙を考えると自分で作るよりも買ってしまったほうがいい、ということでにんにく卵黄のサプリメントを購入する人がいるんでしょう。

 

市販のにんにく卵黄はカプセルに入っていて臭いがしないようにしていたり、希少な黒にんにくを使っていたり、すっぽんや黒酢など他の成分が入って栄養分が高かったりとメリットが多いこともあるので、
どうしても自分でにんにく卵黄を作りたい!と思う人以外は購入してしまったほうが良いかもしれませんね。